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プロシージャの文書化  業務プロセス/ 原価センタ割当のテンプレート 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

使用

割当によって、テンプレート配分で個々の業務プロセスまたは原価センタをレシーバ対象として使用することができます。

各業務プロセスまたは原価センタは、1 つのテンプレートにしかリンクできません。ただし、それぞれの業務プロセス、原価センタ、原価センタ/ 活動タイプは、各種テンプレートにセンダ対象として表示することができます。

割当は、年度に依存します。会計年度時間枠内で、割当を変更することはできません。しかし、テンプレート自体の時間基準の入力を有効あるいは無効にすることによって、会計年度内のより短い期間に対応することはできます。

前提条件

テンプレート環境SBP ( 業務プロセス)SCD ( 原価センタ/ 活動タイプ) または SCI ( 原価センタ) では、1 つ以上のテンプレートを登録する必要があります。

手順

...

     1.      活動基準原価計算のメニューから、マスタデータ 業務プロセス 個別処理 変更 を選択します。原価センタ会計のメニューでは、マスタデータ 原価センタ 個別処理 変更 を選択します。

     2.      業務プロセス変更 または原価センタ変更の第一画面で、テンプレートを割り当てる業務プロセスまたは原価センタを選択します。

     3.      タブテンプレートを選択します。

     4.      テンプレート項目でテンプレートを選択します。

i.     業務プロセスについては、項目配分テンプレートを使用します。ここでは、全てのテンプレートが環境 BPP 用に登録されます。

ii.  原価センタ/ 活動タイプ: 項目活動依存配分テンプレートを選択します。ここでは、環境 SCI 用のテンプレートがすべて登録されます。

iii.      原価センタ: 項目活動非依存配分テンプレートを選択します。ここでは、環境SCD 用のテンプレートがすべて登録されます。

     5.      このグラフィックは添付のテキストに説明されています  を選択します。

注記

テンプレート項目からも、以下の操作を行うことができます。

         このグラフィックは添付のテキストに説明されています  配分構造の照会

         このグラフィックは添付のテキストに説明されています  テンプレートの照会

         このグラフィックは添付のテキストに説明されています  テンプレートの変更、または

         このグラフィックは添付のテキストに説明されています  テンプレートの登録

 

 

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