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業務プロセス/
原価センタ割当のテンプレート 
割当によって、テンプレート配分で個々の業務プロセスまたは原価センタをレシーバ対象として使用することができます。
各業務プロセスまたは原価センタは、1 つのテンプレートにしかリンクできません。ただし、それぞれの業務プロセス、原価センタ、原価センタ/ 活動タイプは、各種テンプレートにセンダ対象として表示することができます。
割当は、年度に依存します。会計年度時間枠内で、割当を変更することはできません。しかし、テンプレート自体の時間基準の入力を有効あるいは無効にすることによって、会計年度内のより短い期間に対応することはできます。
テンプレート環境SBP ( 業務プロセス) 、SCD ( 原価センタ/ 活動タイプ) または SCI ( 原価センタ) では、1 つ以上のテンプレートを登録する必要があります。
手順
...
1. 活動基準原価計算のメニューから、マスタデータ → 業務プロセス → 個別処理 → 変更 を選択します。原価センタ会計のメニューでは、マスタデータ → 原価センタ → 個別処理 → 変更 を選択します。
2. 業務プロセス変更 または原価センタ変更の第一画面で、テンプレートを割り当てる業務プロセスまたは原価センタを選択します。
3. タブテンプレートを選択します。
4. テンプレート項目でテンプレートを選択します。
i. 業務プロセスについては、項目配分テンプレートを使用します。ここでは、全てのテンプレートが環境 BPP 用に登録されます。
ii. 原価センタ/ 活動タイプ: 項目活動依存配分テンプレートを選択します。ここでは、環境 SCI 用のテンプレートがすべて登録されます。
iii. 原価センタ: 項目活動非依存配分テンプレートを選択します。ここでは、環境SCD 用のテンプレートがすべて登録されます。
5.
を選択します。

テンプレート項目からも、以下の操作を行うことができます。
キ
配分構造の照会
キ
テンプレートの照会
キ
テンプレートの変更、または
キ
テンプレートの登録