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機能の文書化  テンプレートの環境 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

使用

テンプレート環境の更新

テンプレート環境の更新では、テンプレートを使用するときにユーザが使用できる環境、従属環境、および機能をすべて管理します。

この機能では、以下のタスクを完了することができます。

         機能の更新 ( 機能の登録、編集、コピーなど) 詳細については、環境の機能および機能の更新を参照してください。

         機能ツリーの更新 ( 機能ツリーを使用した機能の構成、ノードと機能参照のグループ化) 詳細については、機能ツリーおよび機能ツリーの更新を参照してください。

         環境、従属環境および機能の表示

注記

環境と従属環境は標準で、変更できません。つまり、環境と従属環境を削除したり、新規に登録することはできません。

環境と関連する従属環境

環境とは機能のグループのことです。1 つの特定の環境に対して常に 1 つのテンプレートが登録されており、その環境およびその従属環境に属している機能のすべてにアクセスすることができます ( 詳細については、ストラクチャのリンクテンプレートを参照してください) 。ほとんどの場合、環境は、該当するコンテキストのテンプレートに必要な機能と情報のみを提供します。

SAP システムには、以下の領域の環境が含まれています。

         原価対象へのテンプレート配分または計画計算 ( 環境 001-012) の原価対象および品目の使用

         業務プロセス、原価センタ、または原価センタ/ 活動タイプ ( 環境 SDPSCISCD) へのテンプレート配分

         収益性セグメント ( 環境 PAC) へのテンプレート配分

         フォーミュラ計画 ( 環境 CPDCPIBPPPCA)

         アウトプット数量の決定 ( 環境 SOP)

         簡易原価計画/ 内部サービス指図 ( 環境 200 - 299)

従属環境 とは、環境に割り当てられた機能のグループのことです。従属環境は内容にもとづいて編成されます。1 つの従属環境を複数の異なる環境に割り当てることができます。従属環境に機能を登録すると、その従属環境を含むすべての環境で、その機能が自動的に使用可能になります ( 注記参照) 。ただし、1 つの環境に登録できるのは 1 つのテンプレートだけです。

機能により、テンプレートを使用して、SAP システムのコストドライバ関連データと使用可能な外部システムにアクセスすることができます。機能は、項目の値または汎用モジュールの結果を呼び出すことができる評価処理です。

例

従属環境の機能

 

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

 

従属環境 101 で登録された機能は、環境 001008 および PAC で使用可能です。従属環境 105 で登録された機能は、環境 001 および 008 で使用可能です。

 

 

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