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機能ツリー 
機能ツリーは、機能を編成する際に使用される直接定義可能な構造です。機能ツリーは、常に環境または従属環境に割り当てられ、構造ノードと機能参照を含むことができます。
機能ツリーは、用途またはその他の特性に応じて、適用可能なプロセステンプレート環境における利用可能な機能を編成します。この後で、機能は、追加編集のおもな対象になります。機能ツリー、構造ノードおよび機能参照の編集に関する詳細については、機能ツリーの編集を参照してください。機能処理に関する詳細については、機能の編集へジャンプしてください。
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機能ツリー構造レベル |
内容 |
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標準環境または従属環境とそれに関連する機能ツリー。 |
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機能の階層構造に対する構造とそれに関連する構造ノードと機能参照。標準 SAP システムには、すべての環境に対して機能ツリー SAP1 が含まれます。 |
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追加の構成可能値。 |
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機能へのリンク。 |

ソフトウェアの一部として提供している機能ツリー SAP1 は、すべての環境 ( たとえば、環境 001 - 機能ツリー SAP-001 、環境 PAC - 機能ツリー SAP1-PAC) に標準です。さらに、これには、標準デリバリ構造ノード ( 従属環境 ) および機能参照 ( 各機能へのリンク使用 ) が含まれています。
機能ツリー
図示している例では、環境001 の機能および対応するグループを表示しています。構造ノード “BOM” には、部品表/ 配合表に関連する機能参照が含まれる一方、構造ノード “ 作業手順” では、作業手順を参照している機能参照を提供します。