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勤務時間の記録 
このセクションでは、CATS クラシック を使用して自分や他の従業員の勤務時間を入力する方法を説明します。データ入力は、以下の 3 つの方法で行うことができます。
キ 勤務時間を入力します。
キ 個別エントリを利用して、複数の従業員の勤務時間を入力します。
キ 一括表入力を利用して、複数の従業員の勤務時間を入力します。

各自の要件に応じて、データ入力画面をカスタマイズすることができます。追加情報が必要な場合は、データ入力ビューのカスタマイズを参照してください。
...
1. CATS クラシック のデータ入力ビューを呼び出します。
2. 勤務時間を記録する従業員に必要な勤務時間属性を入力します。通常、データ入力セクションにあるすべての項目にデータが入力されます。
入力が必要なデータの量を減らすため、従業員の初期値が該当する項目に自動的にコピーされます。初期値は、すでに時間が記録されている行に入力されます。
ENTER
を選択すると、初期値が表示されます。必要に応じて、初期値を上書きすることができます。

キ エントリを保存する前に、データ入力が必要な項目がいくつかあります。必須項目のうち 1 つでも未入力になっている場合は、メッセージが表示されます。
キ 勤務時間属性の特別機能の情報に関しては、詳細情報の照会を参照してください。

一括表入力により複数の従業員の勤務時間を記録している場合は、タイムシートのデータ入力セクションの項目 従業員番号に、勤務時間を更新する従業員の従業員番号を入力します。同じ行に必要に応じてデータを入力します。従業員数人に対して現在のデータ入力期間にすでにデータが入力されている場合、データ入力セクションにその従業員の行が存在します。
3. 従業員がプロジェクトや発注などの作業に費やした時間を入力します。日の時間数またはクロックタイム、および勤務時間属性を入力します。
...
a. 分以下を省略して作業する場合は、時間数を入力するときに小数点前の数字だけを入力します。たとえば、 4.00 時間ではなく、 4 と入力します。
b. 同様に、08:00( 午前 8 時) のクロックタイム入力は 8 だけです。
4. 必要に応じて、レコードに関する追加情報を入力します。
追加情報が必要な場合は、追加情報の入力を参照してください。
5.
入力したデータをチェックします。
6. エラーや警告メッセージの原因となったデータがあれば、修正します。追加情報が必要な場合は、エラーおよび警告の処理を参照してください。
7. より多くのデータを入力するために、必要に応じてデータ入力期間を変更することができます。

データ入力期間を変更すると、入力されたデータの一部がチェックされます。
8. 一括表入力で複数の従業員の勤務時間を記録する場合は、各従業員に対してステップ 2 から 7 を繰り返してください。
9.
変更を行う必要がそれ以上ないことが確認できるまで、データをリリースしないでください。その後、データの承認作業を割り当てられたユーザがこのデータをさらに処理できるようになります。また、このデータを対象コンポーネントに転送することもできます。
データ入力プロファイルの設定に応じ、以下のいずれかの手順を使用してデータをリリースします。
...
a. 保存時にリリース。この場合、データは保存と同時に自動的にリリースされます。リリースされたデータには、 処理ステータス 承認待リリース が割り当てられます。 ‑
システムの動作は、承認手続が使用されるように選択されているかどうかによって異なります。追加情報が必要な場合は、保存時のデータのリリースを参照してください。
b. リリースビューを使用したデータのリリース。追加情報が必要な場合は、リリースビューを使用したデータのリリースを参照してください。
10.
データを保存します。
第一画面が再表示されます。
11. 個別エントリを使用して複数の従業員のデータを更新する場合は、リストから次の従業員を選択し、そのデータを更新します。ステップ 2 から 9 を繰り返し実行します。
CATS クラシック を使用して自分自身の勤務時間を記録することができました。