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プロシージャの文書化  リリースビューを使用したデータのリリース 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

手順

...

       1.      CATS クラシック でデータを入力します。

       2.      このグラフィックは添付のテキストに説明されています  リリースビュー に切り替えます。

リリースビューでは、リリースされていないレコードは強調表示されます。

       3.      リリースするレコードを選択します。

       4.      このグラフィックは添付のテキストに説明されています   リリース を選択します。

       5.      このグラフィックは添付のテキストに説明されています  データを保存します。

プロファイルで定義されている設定に応じて、システムの動作は以下のどちらかになります。

...

                            a.      CATS クラシック のデータ入力画面が再表示されます。データは自動的にリリースされます。

                            b.      タイムシート: リリース情報入力 画面が表示されます。データの承認責任者を入力します。

                                                  i.       セクション承認者で、データ承認者の決定方法を指定します。

データ承認者を決定する項目を選択して、この操作を実行します。項目役職、ユーザ 作業区ジョブ組織ユニットから選択することができます。

たとえば、項目受信者に役職番号、またはユーザ名を入力します。

注記

承認が必要なデータを持っているユーザが複数いる場合は、入力可能値機能を使用して、これらのユーザを一覧に表示することができます。一覧から、現在のデータの承認を行う担当者を選択します。

                                                ii.       データの承認者にデータに関する特定の状況を通知する場合は、ショートメッセージを入力します。

ショートメッセージ機能は、データ承認者に対する情報の入力にのみ使用可能です。ショートメッセージはデータレコードの一部ではありません。レコード自体に情報を添付する場合は、テキスト () を入力してください。

                                               iii.       このグラフィックは添付のテキストに説明されています  続行 を選択します。

CATS クラシック のデータ入力画面が再表示されます。

結果

データがリリースされ、保存されます。このとき、必要であれば、承認者が指定されます。

 

 

 

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