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レコードへのテキスト (
長)
の入力 
必要に応じて、タイムシートを使用してレコードのテキスト ( 長) を入力することができます。

この例では、必要品目が日程どおりに納入されなかったため、割り当てられた時間内で作業を完了することができませんでした。このような状況を文書にすることができます。
タイムシートのデータを入力したり、照会したりするときにテキスト ( 長) にアクセスしたり、レポート作成時に問い合わせたりすることができます。

テキスト ( 長) は、承認手続の間、データの承認者に対する情報として入力できるショートメッセージテキストと同じではないことに注意してください。
テキスト ( 長) は、 対象コンポーネント に転送されません。たとえば、ロジスティクスコンポーネントで、確認のための追加情報としてテキスト ( 長) を使用することはできません。
データレコードに対する先行処理が行われている場合は、先行処理に対して入力されたテキスト ( 長) は自動的に新規レコードに割り当てられます。先行処理は、すでに承認されているレコードを変更した際に登録されるレコードです。
...
1. CATS クラシック のデータ入力ビューを呼び出します。
2. 通常どおりの手順で、データを入力します。
3. テキスト ( 長) を入力するレコードを選択します。
4.
テキスト
(
長)
を選択します。
ダイアログボックスタイムシートの変更が表示されます。このダイアログボックスでテキストを入力することができます。
5. テキストを入力します。または、先行処理のテキストを変更します。
テキストエディタの先頭行に、テキストのヘッダを入力します。セル情報のテキスト ( 短) としてヘッダが表示されます。
テキスト ( 長) の登録または変更方法の追加情報については、ヘルプ → アプリケーションヘルプ を参照してください。
6.
前画面
を選択してテキストエディタを終了します。入力したテキストが保存されます。
CATS クラシック のデータ入力画面が再表示されます。
レコードにテキスト ( 長) が入力されました。システムの設定によっては、レコードが色付きで強調表示されることもあります。セル情報を表示するには、テキスト ( 長) の先頭行がテキスト ( 短) として表示されているレコードをダブルクリックします。