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プロシージャの文書化  レコードへのテキスト () の入力 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

使用

必要に応じて、タイムシートを使用してレコードのテキスト () を入力することができます。

例

この例では、必要品目が日程どおりに納入されなかったため、割り当てられた時間内で作業を完了することができませんでした。このような状況を文書にすることができます。

タイムシートのデータを入力したり、照会したりするときにテキスト () にアクセスしたり、レポート作成時に問い合わせたりすることができます。

注記

テキスト () は、承認手続の間、データの承認者に対する情報として入力できるショートメッセージテキストと同じではないことに注意してください。

テキスト () は、 対象コンポーネント転送されません。たとえば、ロジスティクスコンポーネントで、確認のための追加情報としてテキスト () を使用することはできません。

データレコードに対する先行処理が行われている場合は、先行処理に対して入力されたテキスト () は自動的に新規レコードに割り当てられます。先行処理は、すでに承認されているレコードを変更した際に登録されるレコードです。

手順

...

       1.      CATS クラシック のデータ入力ビューを呼び出します。

       2.      通常どおりの手順で、データを入力します。

       3.      テキスト () を入力するレコードを選択します。

       4.      このグラフィックは添付のテキストに説明されています  テキスト () を選択します。

ダイアログボックスタイムシートの変更が表示されます。このダイアログボックスでテキストを入力することができます。

       5.      テキストを入力します。または、先行処理のテキストを変更します。

テキストエディタの先頭行に、テキストのヘッダを入力します。セル情報のテキスト () としてヘッダが表示されます。

テキスト () の登録または変更方法の追加情報については、ヘルプ アプリケーションヘルプ を参照してください。

       6.      このグラフィックは添付のテキストに説明されています  前画面 を選択してテキストエディタを終了します。入力したテキストが保存されます。

CATS クラシック のデータ入力画面が再表示されます。

結果

レコードにテキスト () が入力されました。システムの設定によっては、レコードが色付きで強調表示されることもあります。セル情報を表示するには、テキスト () の先頭行がテキスト () として表示されているレコードをダブルクリックします。

 

 

 

 

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