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プロシージャの文書化  データレコードの先行処理の照会 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

使用

タイムシート を使用すると、データレコードがすでに承認されていたり、対象コンポーネントへ転送するためにインタフェーステーブルに書き込まれていたりしても、これらのデータレコードを変更することができます。

この場合は、第 2 データレコードが生成されます。これは、新しいオリジナルレコードと、このレコードに対する先行処理があることを意味します。

レコードの初期バージョンがなくなってしまうことはありません。タイムシートビューを使用して、この初期バージョンを照会し、変更後のバージョンと比較することができます。

先行処理には、ストラクチャのリンク処理ステータス 50 承認後の変更 、または60   取消 が割り当てられます。

注記

伝票照会機能を使用して、レコードの先行処理を呼び出すこともできます。この作業を行うには、伝票番号が必要です。

伝票照会機能の追加情報が必要な場合は、ストラクチャのリンク伝票照会レポートを使用したデータレコードの照会を参照してください。

手順

...

       1.      CATS クラシック のデータ入力ビューを呼び出します。

       2.      先行処理を照会するレコードを選択します。

       3.      補足 先行処理 を選択します。

勤怠データ伝票 画面が表示されます。先行処理と、それに関連する必須データが画面に表示されます。

注記

選択したレコードに先行処理がない場合、その旨のメッセージが出力されます。

       4.      このグラフィックは添付のテキストに説明されています   前画面 を選択して画面を終了します。

結果

データレコードの先行処理が照会されました。

 

 

 

 

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