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データレコードの先行処理の照会 
タイムシート を使用すると、データレコードがすでに承認されていたり、対象コンポーネントへ転送するためにインタフェーステーブルに書き込まれていたりしても、これらのデータレコードを変更することができます。
この場合は、第 2 データレコードが生成されます。これは、新しいオリジナルレコードと、このレコードに対する先行処理があることを意味します。
レコードの初期バージョンがなくなってしまうことはありません。タイムシートビューを使用して、この初期バージョンを照会し、変更後のバージョンと比較することができます。
先行処理には、
処理ステータス
50
ー
承認後の変更
、または60 ー
取消
が割り当てられます。

伝票照会機能を使用して、レコードの先行処理を呼び出すこともできます。この作業を行うには、伝票番号が必要です。
伝票照会機能の追加情報が必要な場合は、
伝票照会レポートを使用したデータレコードの照会を参照してください。
...
1. CATS クラシック のデータ入力ビューを呼び出します。
2. 先行処理を照会するレコードを選択します。
3. 補足 → 先行処理 を選択します。
勤怠データ伝票 画面が表示されます。先行処理と、それに関連する必須データが画面に表示されます。

選択したレコードに先行処理がない場合、その旨のメッセージが出力されます。
4.
前画面
を選択して画面を終了します。
データレコードの先行処理が照会されました。