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プロシージャの文書化  データ入力期間の変更 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

使用

特別キー日付を使用していつでも CATS クラシック にアクセスすることができます。タイムシートに表示される週、月などはキー日付によって決まります。

キー日付は、現在の日付にしたがって選択されます。各データ入力プロファイルでの現在の日付とキー日付の関係を定義することができます。たとえば、前の週が常にキー日付として選択されるように設定することができます。

タイムシートを再度呼び出すことなく、CATS クラシック ビューのデータ入力期間を変更することができます。

注記

このキー日付はシステムの初期値です。タイムシート: 第一画面 でキー日付をいつでも上書きすることができます。

例

データ入力プロファイルを使用して、1 週間分のデータを入力することができます。

12 8 日から 12 14 日までの1 週間のデータを入力する際、前の週にデータ入力が必要な箇所がまだ存在していることがわかりました。データ入力期間を 12 1 日から 7 日の 1 週間に変更します。

スクロールを週の最初の日付までにするか、最後の日付までにするかは、データ入力プロファイルで指定します。データ入力期間の上限または下限に到達すると、そのことを伝えるメッセージが表示されます。

手順

...

       1.      CATS クラシック のデータ入力ビューを呼び出します。

       2.      必要に応じて、データ入力期間を変更します。

データ入力期間を変更する方法は 2 通りあります。

         カレンダをスクロールして、過去または未来のデータ入力期間へ移動することができます。

前のデータ入力期間にスクロールするには、このグラフィックは添付のテキストに説明されています 前画面 を選択します。

将来のデータ入力期間にスクロールするには、このグラフィックは添付のテキストに説明されています 次画面 を選択します。

         カレンダ週を入力して、特定のデータ入力期間に直接ジャンプすることができます。

現在照会中のカレンダ週を必要なデータ入力期間で上書きし、このグラフィックは添付のテキストに説明されています を選択します。

 

 

 

 

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