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オブジェクトの文書化  データ入力ビュー、リリースビュー、および変数ビュー 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

定義

リリースステータスや承認ステータスなどの特定の基準にしたがって、データを入力したり、照会したりする CATS クラシック の照会モード。

構造

以下のビューから選択できます。

        データ入力ビュー

CATS クラシック を呼び出すと、自動的にデータ入力ビューが表示されます。このビューでは、特定のデータ入力期間に対する勤務時間と対応する勤務時間属性の照会や処理ができます。

        リリースビュー

リリースビューには、処理ステータス 処理中になっているデータの概要が表示されます。記録されたデータをリリースすることによって、データをこれ以上変更するつもりがないことを表明できます。リリースが完了すると、データを承認して、SAP システムでさらに処理できるようになります。

リリースビューの役割は、カスタマイジングにおける設定、およびデータのリリース方法によって異なります。

        新規エントリを保存する際にデータをリリースする場合。この場合は、リリースビューに切り替えて、最後に変更したデータの概要、つまり 保存を選択した時にリリースされるデータの概要を見ることができます。

        個々のステップでデータをリリースする場合。この場合は、リリースビューに切り替え、データをリリースすることができます。

追加情報が必要な場合は、データのリリースを参照してください。

        変数ビュー

変数ビューを使用して、特定の処理ステータスを持つデータすべての概要を見ることができます。

例

承認されているデータがすべて表示されます。

参照:

変数ビューの呼出

 

 

 

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