色 

一覧内で色を使って、特定の情報を強調表示することができます。

該当するツールボックスから色を選択して、希望する行 ( 一覧項目ではありません ) にドラッグします。行がその色で表示されます。また、可能値ヘルプを使って、左下隅のウィンドウの行オプションから色を選択することもできます。 適用を選択すると、行がその色で表示されます。

階層表示

クエリペインタの該当するツールバーにあるノード割当押ボタンを使って、階層表示の一部を色で強調表示することができます。この押ボタンを押すと、論理データベースまたは機能分野内の位置にもとづいて、個々の階層レベルが自動的に異なる色で表示されます。これにより、複数行の基本一覧を作成する際に、項目が属する階層レベルを見分け、異なる行にこれらの項目を指定することができます。

この強調表示は一時的なもので、一覧照会に選択した色にはいかなる影響も及ぼしません。ノード割当をもう一度選択すると、これらの色が表示されなくなります。例については、 項目の合計とカウントを参照してください。

この文書内の多数の例は、論理データベース F1S にもとづいています ( 上記の例も同様 ) 。このデータベースには、テーブル SPFLI SFLIGHT 、および SBOOK が含まれています。 SPFLI の各レコード ( フライト接続 ) について、 SFLIGHT には複数のレコード ( 各フライト接続のフライト ) があります。 SFLIGHT の各レコードについては、テーブル SBOOK に各予約のレコードが 1 つあります。

セクション 論理データベース F1Sも参照してください。