SAP Fiori Client 1.9 の新機能
SAP Fiori Client が、Android 7 デバイスのマルチウィンドウモードに対応しました。
SAP Fiori Client が、iPad Pro の画面分割モードに対応しました。
設定画面から、モバイルデバイスでの SAP Fiori Client の画面共有を有効化できるようになりました。これまでは、デフォルトで有効化されているプライバシー画面では共有が無効化されており、スクリーンショットを撮影できませんでした。
詳細については、SAP Fiori Client 設定の管理 を参照してください。
システム管理者が、いつでも指紋認証を無効化できるようになりました。管理者が無効化した場合、デバイスで指紋認証がサポートされていても、このオプションはパスコード設定画面に表示されません。指紋認証が有効化されている場合、パスコードの設定時に指紋によるロック解除を有効化するの選択を解除することによって無効化できます。
詳細については、パスコード画面 を参照してください。
データ収集のオプトイン画面に、データ収集の諸条件を指定するデフォルトの "SAP プライバシーポリシー" オプションが含まれるようになりました。また、システム管理者がプライバシーポリシーを追加できるようになりました。ポリシーは、タップするだけで確認できます。
詳細については、データ収集 を参照してください。
SAP Fiori Client を使用した SAP Fiori ラウンチパッドへのログオン時に、ユーザ名およびパスワードを保存するオプションを使用できるようになりました。認証情報を保存することを選択すると、ログオン画面の次回表示時に、保存した認証情報が指定された項目に事前入力されます。
詳細については、SAP Fiori ログオン を参照してください。
設定画面からパスコード管理オプションを使用して、パスコードの変更、追加、または無効化を行えるようになりました。
詳細については、設定画面 を参照してください。
