2022 年 3 月 Travel Professional Edition 管理サマリー
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リリース ノート サマリー
これらのリリース ノート サマリーは、この製品に固有です。SAP Concur ソリューションに影響する可能性があるサイト全体の変更または共通の変更については、共通の変更管理サマリーを参照してください。
Professional Edition のリリース ノートには、新機能 - Professional Editionからアクセスすることができます。
管理
**進行中** AWS 移行 - TMC 情報現在、SAP Concur では、TMC を新しい Amazon Web Services (AWS) データ センター (TMC ワークフローに影響するプロセス) に移行しています。SAP が、まず TMC を新しいデータ センターに移行し、その後でお客様が徐々に移行します。したがって、TMC は、お客様ベースが現在のデータ センターと新しい AWS データ センターに分割される期間を経験します。
すべての機器が SAP Concur ソリューションによって所有されているプライベート プラットフォームから、サードパーティのクラウド プラットフォームに移行します。これにより、セキュリティが強化され、パフォーマンスと安定性が向上し、より迅速なイノベーションがお客様に提供されます。
プロファイル
2022 年 3 月 31 日以降の XML プロファイル同期の利用不可Concur Travel ユーザー プロファイル データを TMC パートナーと同期するために使用される XML プロファイル同期は 2022 年 3 月 31 日に使用できなくなります。すべてのパートナーは SAP Concur の担当者に連絡して、Concur Travel ユーザー プロファイルを管理するために Travel Profile v2 API を採用することが推奨されます。
XML プロファイル同期は、不安定さなどの問題により、2016 年に正式に使用が停止されました。Travel Profile v2 API が従来の同期プロセスを置き換えるために構築されました。その安定性と完成度が一定の水準に達したため、複数のプロファイル同期オプションを維持する理由がなくなりました。
計画変更サマリー
このセクションの項目は、今後のリリースを予定しています。SAP Concur は、ここで言及された機能拡張/変更の導入を延期、または削除する権利を有します。
フライト
**計画変更** Galileo 発券後交換機能 (Professional Edition のみ)現在、ユーザーはチケットの発行後に Travelport Galileo を介してフライトを変更することはできません。将来、このリリースより、[発券後変更] 機能が有効になっている Travelport Galileo のお客様は、発券後交換機能を使用できるようになります。
この変更により、ユーザーは、チケットの発行後に Concur Travel を介して Travelport Galileo の航空会社のフライトを変更できるようになります。
**計画変更** Travelfusion – Aer Lingus サプライヤーの更新Concur Travel では、Travelfusion を介して Aer Lingus 直接接続コンテンツが提供されています。現在は、航空会社の資格情報なしで従来の Aer Lingus サプライヤーを使用でき、航空会社の資格情報があれば Aer Lingus (B2B) サプライヤーを使用できます。今後のリリースでは、資格情報の有無にかかわらず、Concur Travel で Aer Lingus (B2B) 接続を使用できるようになります。
Aer Lingus B2B サプライヤーは、従来のサプライヤーよりもサポートと安定性の点で優れているため、すべてのお客様に Aer Lingus B2B サプライヤーへの移行をお奨めします。Concur Travel では今後、従来の Aer Lingus サプライヤーは使用停止となる予定です。使用停止日に近づいたら、さらに詳しく説明します。
Aer Lingus (B2B) サプライヤーに切り替えることで、従来のサプライヤーと比較して、予約失敗が少なく、安定性と信頼性に優れた予約フローとなります。お客様が航空会社とコンテンツ交渉を行った場合、Air Lingus から独自の資格情報セットを取得することができます。Aer Lingus (B2B) 接続は、資格情報の有無に関係なく機能します。ユーザーは、Aer Lingus の Web サイトと同様に、公開運賃で予約することができます。
旅行業務/技術の基本
**計画変更** Travel の導入プロセスの変更SAP Concur 製品で新しい間接的なお客様を導入する場合、TMC にはこれまで、新しい会社設定を作成するための各種オプションがありました。以下のオプションが挙げられます。
- 新規設定を手動で作成する
- 既存の設定を複製する
- 新規設定の作成申請を生成するオンライン注文フォームに入力する
SAP Concur は請求システムの更新を行っており、今後リリースされる予定です。TMC は、テスト設定を含むあらゆる設定の作成で、オンライン注文フォームに入力して提出することが必要になります。複製した設定および手動で作成した設定は、オンライン注文フォームに入力して提出するまで有効になりません。
この機能変更は、Concur Travel ユーザーには影響しません。
お客様通知
アクセシビリティの更新
SAP では、最新の Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) をより適切に満たすように変更を実装します。SAP Concur ソリューションに加えられたアクセシビリティ関連の変更に関する情報は、四半期ごとに公開されます。Accessibility Updates (英語のみ) ページで、四半期ごとの更新を確認することができます。
SAP Concur Non-Affiliated Subprocessors
「Concur Non-Affiliated Subprocessors」のリストは、こちらに提供されています: SAP Concur Non-Affiliated Subprocessors (英語のみ)
サポート対象ブラウザおよびサポートの変更点
サポート対象ブラウザおよびサポート対象ブラウザの計画変更については、Concur Travel & Expense Supported Configurations (英語のみ) ガイドを参照してください。ブラウザサポートの変更が計画されている場合は、それらの変更に関する情報が Shared Changes Release Notes にも表示されます。
