仕訳帳
仕訳帳を使用して、データベースのデータを記録および調整します。
これは通常、月末処理や四半期末処理の一環として行われます。たとえば、管理者がデータマネージャを使用して総勘定元帳情報をモデルにロードします。決算の前にラインマネージャがデータをレビューし、必要に応じて仕訳入力フォームを使用して調整を行うことができます。
モデルに対して少なくとも 1 つの仕訳帳テンプレートが登録されている必要があります。
特定のタスクを実行する適切な権限が必要です。
以下の表は、利用可能な仕訳帳タスクおよび各タスクの実行方法を説明しています。これらのタスクは、で実行します。
タスク |
ナビゲーション |
注記 |
|---|---|---|
仕訳入力の登録 |
仕訳帳ページのツールバーで新規をクリックします。 |
詳細については、仕訳入力 を参照してください。 |
仕訳入力の修正 |
仕訳帳ページの一覧から仕訳入力を選択し、ツールバーで開くをクリックします。仕訳入力タブで 1 つまたは複数の仕訳入力行を変更し、保存をクリックします。 |
保存済および転記取消済の仕訳入力を修正することができます。詳細については、仕訳帳転記 を参照してください。 |
1 つまたは複数の仕訳入力のコピー |
仕訳帳ページで 1 つまたは複数の仕訳入力を選択します。連続していない仕訳入力を選択するには、CTRL キーを押しながら選択を行います。ツールバーからコピー先を選択し、同じ時間、カテゴリ、およびデータソースディメンションメンバーを保持するかどうかを指定して、確認します。 |
選択したエントリをヘッダディメンションのうちの 1 つの別のメンバーにコピーすることができます。 |
仕訳入力の明細詳細のプレビュー |
仕訳帳ページの一覧から仕訳入力を選択し、ツールバーでプレビューオプションを選択します。仕訳入力の詳細が、仕訳入力の一覧の下に表示されます。 |
照会権限を持つエントリに対する仕訳入力の詳細行をレビューすることができます。詳細については、仕訳帳クエリ を参照してください。 |
1 つまたは複数の仕訳入力を開く |
仕訳帳ページの一覧から仕訳入力を選択し、ツールバーで開くをクリックします。仕訳入力タブに仕訳入力の詳細が表示されます。追加の仕訳入力を開き、開かれた各仕訳入力が表示されているタブを使用して、それらを切り替えることができます。 |
仕訳入力を開いて、照会または編集します。詳細については、仕訳入力 を参照してください。 |
1 つまたは複数の仕訳入力の転記 |
仕訳帳ページの一覧から 1 つまたは複数の仕訳入力を選択し、ツールバーで転記をクリックします。選択されたすべての入力が転記されます。連続していない仕訳帳を選択するには、CTRL キーを押しながら選択を行います。 |
エントリの転記時には、モデルデータが追加されるよう、仕訳入力の値がデータベースに適用されます。複数のヘッダディメンションまたは複数の値を使用して転記されるよう、仕訳入力を設定することができます。詳細については、仕訳帳転記 を参照してください。 |
1 つまたは複数の仕訳入力の転記取消 |
仕訳帳ページの一覧から 1 つまたは複数の仕訳入力を選択し、ツールバーで転記取消をクリックします。選択されたすべての仕訳入力の転記が取り消されます。連続していない仕訳入力を選択するには、CTRL キーを押しながら選択を行います。 |
モデルに対する元の入力が取り消されます。詳細については、仕訳帳転記 を参照してください。 |
仕訳入力のグループ化解除 |
仕訳帳グループの仕訳入力の 1 つを選択し、ツールバーでグループ化解除をクリックします。グループのすべての仕訳入力のグループ化が解除されます。 |
詳細については、仕訳帳グループ を参照してください。 |
仕訳入力の検索 |
仕訳帳ページのツールバーにあるフィルタ基準メニューで、詳細なクエリを選択します。詳細なクエリダイアログボックスでクエリを定義し、OK をクリックします。 |
モデルに書き込まれた仕訳入力が大量である場合、特定のエントリを検索できるよう、詳細なクエリを使用してクエリを定義します。詳細なクエリでは、ヘッダディメンションと詳細ディメンションの両方が検索されます。仕訳入力が複数ある場合は、最初の入力の下にグループ化されます。詳細については、仕訳帳クエリ を参照してください。 |
仕訳入力のロックとロック解除 |
仕訳帳ページの一覧から仕訳入力を選択し、ツールバーでロックをクリックします。仕訳入力のロックを解除するには、仕訳入力を選択し、ツールバーでロック解除をクリックします。 |
仕訳入力をロックすると、明細詳細を変更することができなくなります。 |
仕訳入力のリオープン |
仕訳帳ページの一覧から 1 つまたは複数の仕訳入力を選択し、ツールバーでリオープンをクリックします。 |
後続期間の新規単一仕訳入力に対し、1 つまたは複数の単一仕訳入力をリオープンするには、仕訳入力のリオープンを参照してください。 |
貸借が一致した仕訳入力の要求 |
仕訳帳モデルパラメータで、強制的に残高処理が実行された仕訳帳オプションを選択します。 |
貸借が一致した仕訳入力とは、仕訳入力において借方と貸方が一致する仕訳入力のことです。このオプションが設定されている場合、貸借が一致するまでは仕訳入力を転記することができません。詳細については、仕訳帳モデルパラメータ を参照してください。 |
仕訳帳レポートの印刷 |
仕訳帳ページの一覧から 1 つまたは複数の仕訳入力を選択し、ツールバーでレポートをクリックします。連続していない仕訳帳を選択するには、CTRL キーを押しながら選択を行います。開かれる仕訳帳レポートタブで、印刷をクリックします。 |
仕訳入力に基づいてレポートを生成することができます。詳細については、仕訳帳レポートの印刷 を参照してください。 注記 ユーザがこのタスクを使用するには、CreateJournal、PostJournals、ReviewJournals、UnpostJournals などの、仕訳帳に関連するタスクプロファイルが 1 つ以上必要です。 |
1 つまたは複数のエントリの削除 |
仕訳帳ページの一覧から 1 つまたは複数の仕訳入力を選択し、ツールバーで削除をクリックします。連続していない仕訳帳を選択するには、CTRL キーを押しながら選択を行います。 |
転記取消済のエントリを削除すると、ステータスは削除済に変更されます。保存済のエントリを削除すると、そのエントリはシステムから削除されます。転記済のエントリは転記取消が行われるまで削除できません。詳細については、仕訳入力のリオープン を参照してください。 |
仕訳帳リオープンルールの定義 |
Planning and Consolidation 管理で、の順に選択します。仕訳帳テンプレートを開き、リオープンルールタブをクリックします。 |
リオープンするディメンションの換算情報のテンプレートをデザインします。詳細については、仕訳入力のリオープン を参照してください。 |

