仕訳帳モデルパラメータ
モデルパラメータを使用して、仕訳帳の条件を定義します。
機能
次の仕訳帳パラメータを利用できます。
強制的に残高処理が実行された仕訳帳
このパラメータは、仕訳帳の転記時に残高処理を実行する必要があるよう指定する場合に選択します。
このパラメータを選択した場合は、特定のテンプレートから生成されたすべての仕訳帳が影響を受けます。一部の仕訳帳のみの残高処理を実行するには、このパラメータを各仕訳入力に対して個別に設定する必要があります。
仕訳帳のリオープン許可
このパラメータは、ユーザに仕訳帳のリオープンを許可する場合に選択します。選択すると、連結セントラルの仕訳帳ページのツールバーにリオープンボタンが表示されます。
アクティビティ
モデルの仕訳帳モデルパラメータを設定するには、以下の手順を実行します。
管理に移動し、機能セクションで仕訳帳を選択します。
仕訳帳パラメータを変更するモデルを選択し、ツールバーで仕訳帳パラメータをクリックします。
仕訳帳パラメータダイアログボックスで選択を行います。デフォルトでは、パラメータは選択されていません。
OK をクリックします。