コントロールセットの実行

以下の手順を実行して、コントロールを実行してその進捗を監視します。

前提条件

管理者により、コントロール実行アクセス権を付与されています。

コントロールが実行されるプロセスコンテキストに対する読込アクセス権があります。

Planning and Consolidation 管理で、実行するコントロールセットに対してカテゴリ/時間ペアが割り当てられています。コントロールセットでの作業 を参照してください。

手順
  1. ナビゲーションパスの開始連結 次のナビゲーションステップ コントロールのモニタナビゲーションパスの終了から希望するエンティティまたはエンティティのグループを選択し、コントロールの実行をクリックします。

    結果は、コントロールのモニタページに表示されます。

    注記

    ロードされたデータの場合、特定のメンバーに対し、エンティティディメンションのプロパティ Bypass LC in ctrls が空白のままにされると、レポート通貨ディメンションの現地通貨メンバー (LC) がコントロールの実行に使用されます。

    この処理をスキップするため、プロパティ Bypass LC in ctrls を ”Y” に設定することができます。この場合、エンティティに対して指定された通貨 (ユーロなど) がコントロールの実行に使用されます。

コントロールは、選択されたエンティティに関連付けられたコントロールレベルに従って実行されます。

コントロールが実行されるエンティティが基本 (コントロールレベル 1) である場合、関連するコントロールセット内ではレベル 1 のコントロールのみが実行されます。コントロールが実行されるエンティティが標準 (コントロールレベル 2) である場合は、レベル 1 および 2 のコントロールが実行されます。選択されたエンティティにコントロールレベルが関連付けられていない場合、選択されたエンティティに対してすべてのコントロールが実行されます。

特定のデータマネージャパッケージが、コントロールセットの実行をトリガすることができます。