ABAP には、文字項目 ( データ型 C 、D 、N 、および T) を処理するための一連の命令が用意されています。これらの操作にデータ型変換はありません。これらの命令では、すべての項目がその実際の型にかかわらず、型 C 項目として処理されます。型 D 、N 、および T の各項目の内部書式は、型 C 項目と同じです。そのため、すべての文字型項目にこれらの命令を使用することができます。
項目内容のシフト
項目内容の置換
大文字/小文字の変換または文字の置換
ソート可能書式への変換
文字列のオーバーレイ
文字列の検索
項目内容の圧縮
文字列長の特定
文字列の連結
文字列の分割
文字列のみを処理する MOVE 命令の記述法もあります。
文字列の部分代入.