関連処理(メニュー) 

関連処理メニューは、タスクレベルにおけるプルダウンメニューです。このメニューには、他のアプリケーションのタスクやレポートをコールするときに利用できる機能が入ります。

このプルダウンメニューは省略可能です。 補足メニューの右側に位置します。補足メニューが使用されない場合には、関連処理メニューは ジャンプメニューの右側に位置します。

図解

関連処理メニュー

用途

関連処理メニューには、現在のオブジェクトの処理にときどき必要となる情報をユーザに提供する機能が入ります。各機能は、別のアプリケーションの照会トランザクションをコールするか、現在の処理を終了あるいは取り消すことなくレポートを開始します。

さらに、オブジェクトの処理にときどき必要となる他のアプリケーションの更新トランザクションも関連処理メニューに入れます。このように2種類の機能を統合することで、ユーザは総合的なワークプロセスを行えます。この場合、現在のオブジェクト処理は中断されるだけです。

照会 - 更新

照会機能のグループは、更新トランザクションのグループと画面上で分けて下さい。

タスクへ戻る

コールされたタスクからは、ユーザが元の中断されたタスクに特定のファンクションキー(または 前画面)によっていつでも戻れることが必要です。

技術的な注意事項

ユーザが 関連処理メニューのオプションを選んだあとに元の開始地点に戻れるようにするには、命令 CALL TRANSACTION (別のセッションをオープン)を用います。 LEAVE TO TRANSACTION は、開始地点には戻らないので使用しないで下さい(旧セッションがクローズされる)。

クロスリファレンス