タスクレベルにおけるメニューバー 

SAP システム全体の諸機能は、3つのレベルに分かれています( SAP システムにおけるレベル参照)。各レベルは、それぞれ固有なメニュー構造となっています。

タスクレベルは、この3レベルのシステム階層の3番目のレベルです。

このセクションでは、タスクレベルにおけるメニューバーの設計ガイドラインについて説明します。

図解

1つのタスク内では、メニューバーとプルダウンメニューの構造に整合性を持たせる

R/3 システムのタスクレベルでは、ユーザは多数のタスクをコールすることができます。各タスクは、特定のオブジェクトクラスのオブジェクトの処理に用いられます。メニューバーの構造は、すべてのタスクについて同じように構築し、ユーザがさまざまなタスクの中でもいつも同じ方法を実行できるようにします。

設計ガイドライン

クロスリファレンス