オブジェクトの参照 

ユーザは、 R/3 システムに新規のデータレコードを登録するとき、既存のデータレコードやマスタレコードをコピーしてから必要な部分を修正するという手法をよく使います。オブジェクトの参照には、何種類かの方法が可能です。

同じオブジェクトクラスからのオブジェクトやサブオブジェクト、新しいオブジェクトを登録するためのモデルとして用いられます。

対象全体

オブジェクトクラス X のオブジェクト1が、同じオブジェクトクラスのオブジェクト2にコピーされてから修正されます。マスタデータでは、特に重要な方法です。

品目マスタレコード1→品目マスタレコード2

他のオブジェクトの明細

オブジェクト1の中の選択された部分だけがオブジェクト2にコピーされます。このコピーを行うには、必要な明細を指定させるか、まず選択一覧を表示します。この方法は、特に伝票で用いられるコピーです。

あるオブジェクトクラスの中のオブジェクトのデータがコピーされて、別のオブジェクトクラスのオブジェクトで用いられます。

購買発注あるいは製造指図に対する商品入庫

 

コピーの手順

参照の手順

クロスリファレンス