参照手順 

必ず、参照という語を用いて下さい。

参照オブジェクトは、アプリケーションレベルにおけるプルダウンメニューの第2レベルで選択されます。

 

参照オブジェクトの選択

 

参照という語を明示的に使用せずに、プルダウンメニューによって参照オブジェクトのオブジェクトクラスを指定することもできます。

 

参照という語を使用せずに、参照オブジェクトのオブジェクトクラスを指定する

 

そのあとの第一画面で、必ず参照オブジェクトの番号(必要であれば他の選択基準も)を入力します。これで、参照オブジェクトは別のオブジェクトクラス(例えば、品目伝票)の新規オブジェクトとなります。

新しい伝票は、メインの作業プロセスの結果として作成されるのが普通であり、番号をユーザが手操作で割り当てることはあまりありません(特に内部採番)。コピーの場合と違い、新規オブジェクトの入力項目は、ユーザが毎回目を通さなくてすむように旧オブジェクトのあとに位置させて下さい。