選択のタイプ
選択は、 単一選択と複数選択とに分類することができます。
単一選択
定義と用途
単一選択では、ユーザはテーブル構造の中のオブジェクトを1つ選ぶことができます。オブジェクトを選択すると、以前に選択されていたオブジェクトは自動的に選択が取り消されます。テーブル構造は入力可能ではありません。選択可能なオブジェクトは、論理行全体です。
外観
1列または2列テーブルの場合、ラジオボタンを用いて単一選択を用意することができます。複数列のテーブルの場合は、将来サポートされるまでは、ラジオボタンを使用しないで下さい。

単一選択式、ラジオボタン付きのテーブル
選択方式
−ユーザは、ラジオボタンがあれば、それをクリックすることができます。タスクは、ユーザが
技術上の制限:ステップループの場合、システムはデフォルトのラジオボタンを設定しません。ユーザがスクロール機能を用いるときには、タスク自身がラジオボタンを設定する必要があります。
複数選択
定義と用途
ユーザは、テーブル構造の中から任意数(
0 ~ n )のオブジェクトを選択します。オブジェクトを選択しても、それまでに選択してあるオブジェクトの外観は変化しません。論理行全体だけが選択可能で、項目や列は選択できません。外観
テーブル構造内でいくつかの行を同時に選択できるときは(複数選択)、選択項目はチェックボックスとして表示させて下さい。

複数選択式、チェックボックス付きのテーブル
ダブルスペーステーブル構造では、チェックボックスの位置は各論理行の先頭にかぎられます。
行が選択されたら、タスクによってハイライトされるようにして下さい。選択時にすぐにハイライトするために、マウスのクリック以外に
F9 の機能をサポートして下さい。例外:テーブル構造がおもにバルクデータの入力に用いられるときは、入力モード時にチェックボックスを必要としません。ユーザが行を選択するときは表示モードまたは変更モードで行います。このモード時のテーブル構造の各行には、先頭にチェックボックスを配置して下さい。
選択方式
個々のオブジェクト
−
ユーザは、チェックボックスがあればクリックすることができます。タスクは、ユーザが ENTER を押したあと、そのオブジェクトが選択されたことを示さなければなりません。オブジェクトグループ
いまあげた機能は、
編集メニューから使用することが可能でなければなりません。