前画面に移動後の確認プロンプト
開始したアクションをユーザが離れるとデータが失われる可能性のあるときには、確認プロンプトを表示させます。次の2つの可能性があります。
登録
/ 保存できる(” POPUP_TO_CONFIRM_STEP ”または” POPUP_TO_CONFIRM_WITH_VALUE ”)可能であれば、最初の可能性を 標準のリターンオプションとして下さい。ユーザがタスク機能を離れるときには、それまでに入力したデータを登録または保存することができ、保存しないデータは失われます。さらにユーザは“
中止”オプションによってこのダイアログボックスを再び閉じ、開始したアクションを中止することができます。

登録
/ 保存が可能な場合のプロンプト付きダイアログボックス( 終了)手順
レイアウト
別の例

登録
/ 保存が可能な場合のプロンプト付きダイアログボックス( 終了)登録
/ 保存できない(” POPUP_TO_CONFIRM_LOSS_OF_DATA ”)データに不整合がある場合、あるいは広範囲すぎるチェックを実行しなければならない場合には、2番目のリターンオプションが使用されます。確認プロンプトに対するユーザの応答は2とおりです。すなわちタスク機能を離れて入力済みのデータを放棄するか、タスクに戻って処理を進めるかです。


保存できない不整合データがあるときのダイアログボックス
手順
レイアウト
保存していないデータは失われます