スクリーンペインタでのテンプレートの設計
タスクの構造が決まったら、ワークベンチツールを使用して、個々の画面とテンプレート、より正確に言えば、ワークエリアを設計することができます。スクリーンペインタでは画面レイアウトを定義し、メニューペインタではメニュー構造と機能キーなどを定義します。どちらの作業を先に行なうかは、設計者の個人的な好みに依存します。通常は、スクリーンペインタでの作業とメニューペインタでの作業が並行して行なわれます。
スクリーンペインタでは、どの情報を画面上に載せるか、対応する項目と項目名をどのように配置するか、関連する内容を持つグループを形成するように、これらをどのようにして合理的に結合するかを決定しなければなりません。
設計上の基本的なガイドラインは以下のとおりです。
ワークエリアの中に情報を詰め込みすぎないようにし、情報がすばやく検索でき、効率的に処理できるような明確な構造として下さい。疑わしいときは、次の原則に従って下さい。
タスクのテンプレートは、スクリーンペインタで構築します。しかし、あらかじめ紙の上でテンプレートを書いてみたほうが役に立つかもしれません。
さらに詳しいことは、以下の節を参照して下さい。
スタイルガイドの関連セクション
省略 制御エレメント - 概要 知覚への影響 項目名(制御要素) 項目 - 配列 形式 グループボックス(制御エレメント) 強調表示 ハイフン 入力/出力項目(制御エレメント) 大文字/小文字