強調
重要なエレメントや構造上のエレメントを強調表示させて、より見やすい作業領域を提供できます。強調表示には、いくつかのタイプがあります。
規則
強調のタイプ
強調のタイプは、エルゴノミクス(人間工学)の観点から以下の3つのグループに分けられます。
1)
許容範囲の強調:以下をきわめて控えめに、緊急時にかぎって用いることができます。−単一のライン、断続的なラインおよび2倍の太さのライン
−強度
2)
許容限界の強調:以下はできれば使用すべきでない強調です。− * 、 ! 、 # などの半グラフィック記号 #
3) エルゴノミクス的に良くない強調:以下は画面上では避けるべき強調です。
−大文字
−空白間のあるテキスト
−点滅
−色
強調の使用方法
最初の2つのグループの強調は、空間的あるいは表記上の手段が他にない場合にだけ用いて下さい。
原則として、画面上で強調される部分は
10% 以下として下さい。この数値は、グループの線、一覧やテーブルによってすでに占められています。したがって、どのような場合でもそれ以上の強調表示は避けるようにして下さい。
クロスリファレンス
項目 - 配置 知覚への影響