
ワークリストに置くことによって必要なナビゲーション対象の一覧をまとめることができます。
たとえば、オブジェクトを検索するためにリポジトリ情報システムを使用するとします。
ワークリストにいったん保存しておき、後から自分のプログラムにそのセクションをコピーするような使い方ができます。
また、エディタにマーカをセットするためにワークリストを使用することもできます。
ワークリストにオブジェクトを追加する方法
以下の方法でワークリストに入力することができます。
該当するツールにおいて必要なオブジェクトを開きます。
オブジェクト一覧からオブジェクトの設定を選択し、コンテキストメニューを表示し(右クリック
ワークリスト ( ユーティリティ → ワークリスト → 照会 ) を表示します。
オブジェクト一覧から
1 つ以上のオブジェクトまたはコンポーネントを選択し、一覧からワークリストにドラッグします。ワークリストの保存
ワークリストは、別のダイアログボックスに表示されます。

後続のターミナルセッションで、ワークリストに戻ることができます。

グローバルクラスやグローバルクラスのメソッド、汎用モジュール、またはサブルーチンなど、ワークリストのエントリはドラッグアンドドロップを使用してソースコードセグメントをプログラムに挿入する目的で使用することができます。