ワークリスト 

ワークリストに置くことによって必要なナビゲーション対象の一覧をまとめることができます。
ワークリストは、オブジェクトのユーザ固有の一覧です。 自分で入力する必要があります。
リリース
4.6C から、ワークリストを保存しておき、後のターミナルセッションにおいて作業を続けることができます。

たとえば、オブジェクトを検索するためにリポジトリ情報システムを使用するとします。 ワークリストにいったん保存しておき、後から自分のプログラムにそのセクションをコピーするような使い方ができます。

また、エディタにマーカをセットするためにワークリストを使用することもできます。 詳細説明が必要な場合には、 マーカの設定を参照してください。

ワークリストにオブジェクトを追加する方法

以下の方法でワークリストに入力することができます。

該当するツールにおいて必要なオブジェクトを開きます。 ユーティリティ ワークリスト 当該オブジェクトの追加を選択します。

オブジェクト一覧からオブジェクトの設定を選択し、コンテキストメニューを表示し(右クリック ) 照会または変更を選択します。 参照 : モード設定の使用

ワークリスト ( ユーティリティ ワークリスト 照会 ) を表示します。

オブジェクト一覧から 1 つ以上のオブジェクトまたはコンポーネントを選択し、一覧からワークリストにドラッグします。

ワークリストの保存

  1. ワークリストが現在表示されていない場合は、ユーティリティ ワークリスト 照会を選びます。
  2. ワークリストは、別のダイアログボックスに表示されます。

  3. 固定のワークリストに全てのエントリを保つかどうかを確認します。
  4. 保存アイコンを選択してワークリストを保存します。

後続のターミナルセッションで、ワークリストに戻ることができます。

グローバルクラスやグローバルクラスのメソッド、汎用モジュール、またはサブルーチンなど、ワークリストのエントリはドラッグアンドドロップを使用してソースコードセグメントをプログラムに挿入する目的で使用することができます。 追加情報が必要な場合には、 ドラッグアンドドロップによるパターン挿入を参照してください。