ドラッグ & ドロップによるパターンの挿入 

用途

ドラッグ & ドロップを使用して、 ABAP エディタにソースコードセグメントを簡単に挿入することができます。 これを行うには、該当するエントリをオブジェクト一覧あるいは ワークリストから選択し、それを ABAP エディタの必要な位置にドラッグします。

以下の目的でパターンを挿入することができます。

前提条件

ABAP エディタの フロントエンドエディタモードを選択している必要があります。

手順

以下の手順で、ソースコードにメソッドコールのパターンを挿入します。

  1. パターンを挿入したいプログラムを開きます。
  2. オブジェクトナビゲータのナビゲーション領域で、関連するメソッドが含まれるクラスを開きます。
  3. ツリー画面でメソッドを選択します。
  4. このエントリをエディタにドラッグし、パターンを挿入したいところでドロップします。

結果

メソッドコールが必要な位置に挿入され、パラメータをすべて指定して命令を完成します。 オプションのパラメータは、コメントとして表示されます。
これで、パターンを完了し、値をパラメータに割り当てることができます。