マーカの設定 

用途

ABAP エディタには暗黙のマーカはありません。 ただし、プログラム内の特定の行または全く異なるプログラムにナビゲートするために、マーカを明示的に設定することができます。 これを行うには、 ワークリストに関連する行を含めるだけですみます。

手順

マーカの登録 :

  1. ソースコードの必要な行にカーソルを置きます。
  2. ユーティリティ ワークリスト 現在のオブジェクト取得を選択します。

マーカへのナビゲート :

  1. ユーティリティ ワークリスト 照会を選択します。
  2. 別のウィンドウにワークリストが表示されます。

  3. 必要なエントリをダブルクリックします。

マーカが定義されている行にカーソルが置かれた状態で、ソースコードがエディタに表示されます。

マーカを保存することもできます。 追加情報については、 ワークリスト " ワークリストのエントリ保存 " の項を参照してください。