倉庫依頼の処理、削除、およびアーカイブ
倉庫依頼は処理、削除、またはアーカイブが可能です。
以下の表は、各倉庫依頼で実行可能な機能の概要を示しています。
EWM が倉庫依頼を登録するためのオブジェクト |
登録 (ユーザによるマニュアル登録、EWM による自動登録) |
編集 |
削除 |
アーカイブ |
入荷通知 |
マニュアル |
X |
X |
X |
|
自動 |
限られた処理にのみ有効化が可能 |
------ |
X |
入荷伝票 |
マニュアル |
X |
X |
X |
|
自動 |
X |
X |
X |
出荷依頼 |
自動 |
----- |
----- |
X |
出荷オーダー |
マニュアル |
X |
X |
X |
|
自動 |
X |
X |
X |
出荷伝票 |
マニュアル |
X |
X |
X |
転記変更依頼 |
自動 |
----- |
----- |
X |
転記変更 |
マニュアル |
X |
X |
X |
在庫転送 (廃棄処理を含む) |
マニュアル |
X |
X |
X |
自動登録された入荷通知および出荷依頼は、SAP ERP などの送信側システムからのメッセージです。このようなメッセージは処理したり削除したりすることはできません。
自動登録された入荷通知や出荷依頼は、伝票の有効化または拒否のみが可能です。