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オブジェクト文書 出荷依頼  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

定義

出荷依頼は、出荷処理の起点からの関連ロジスティクスデータがすべて含まれている伝票です (受注など)

用途

出荷依頼を使用して、出荷オーダーを登録するために、参照伝票からの転送データを保存します。

出荷依頼を使用すると、既存の出荷オーダーに対する入庫変更を処理したり、拒否したりすることもできます。

構造

出荷依頼の構造の詳細については、出荷処理の伝票を参照してください。

統合

アクションの実行は、後処理フレームワーク (PPF) の設定に依存します。

標準システムでは以下のように設定されています。

         出荷処理では、すべての関連ロジスティクスデータを含む参照伝票からのメッセージを受信します。このメッセージの結果として出荷依頼が自動的に登録されます。出荷処理では、メッセージの情報が出荷依頼に保存されます。メッセージ自体は保存されません。

出荷オーダーは、出荷依頼から自動的に登録されます。

         既存の出荷オーダーの変更:

既存の出荷オーダーに対する変更が拒否された場合は、既存の有効出荷依頼以外に無効出荷依頼 (無効バージョン) が登録されます。無効出荷依頼のデータは処理することができ、依頼をマニュアルで有効化することによって、新規出荷オーダーを登録することができます。

 

 

 

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