計画作成モードに応じた従属作業の計画
以下の図は、作業挿入計画作成モードを使用した作業の再日程計画と、計画作成モード計画作成サブモードに応じた従属作業の計画の例を示しています。システムで時間関係の更新が行われるよう定義されているとします。

作業 A10 を別の日付に再日程計画します。作業 A10 は選択された作業であるため、リソース 1 が選択されたリソースになります。作業 A10 を新規希望日に計画できるようにするために、選択されたリソースにある作業 B10 を将来の日付にシフトする必要があります。A10 と B10 には、従属リソース 2 および 3 における追加従属作業との間に、時間関係があります。関係を保持するために、これらの従属作業も作業挿入計画作成モードで再日程計画する必要があります。