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バックグラウンド文書 前提条件 (プロジェクト生産および受注生産)  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

APO 受信処理

ビジネスアドインオーダー固有受信処理の変更 (/SAPAPO/CL_EX_CIF_IP) を使用する場合、以下の前提条件に注意する必要があります。

         APO 受信処理方法は変更しないでください。

この BAdI を使用して、初期データ転送中、および比較/照合機能による転送中の APO 受信におけるシステム動作を制御することができます。デフォルト設定として、処理方法は変更に設定されます。この場合、APO 活動日のみ保持されます。

処理方法変更は、APO 活動日を保持するための前提条件です。

         オーダーの APO 受信処理における活動日の保持は無効化しないでください。無効化すると、再日程計画が実行されることがあり、そのため計画関連オフセットがある場合に活動の位置が変更されます。

         BAdI メソッド ORDER_INB_PROCESSING_DECIDE の数量比率調整は無効化しないでください。無効化すると、新たに展開が実行され、(APO システムで更新した) 計画最小インターバルおよび計画関連オフセットが失われることがあります。

BAdI メソッド ORDER_INB_PROCESSING_DECIDE を使用して、APO 受信処理、活動日の保持、および数量比率調整の方法を変更することができます。

BAdI メソッド ORDER_INB_REDET_DATES_DECIDE では、オーダー固有ベースで活動日の保持を変更することもできます。

 

詳細については、プロジェクト生産のビジネスアドイン (BAdI) を参照してください。

 

 

 

 

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