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プロセス文書 iPPE からの生産データ構造 (PDS) の生成  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

目的

SAP APO で計画に際して統合生産マスタ (iPPE) からマスタデータを使用するためには、関連する製造バージョンから生産データ構造 (PDS) を生成する?K要があります。これは、DIMP システから転送されるデータ、および SAP APO に登録されたデータにも当てはまります。

DIMP システムからデータを転送し、SAP APO iPPE にデータを登録しても、データは最初は無効です。これは、データをすぐには計画に使用できず、更新エラーがあっても計画には影響しないことを意味します。

データがチェック済の場合は、生産データ構造を生成し、計画に対してデータを有効化することができます。

前提条件

         SAP APO でコアインタフェースを経由してDIMP システムから iPPE データを転送しているか、あるいは SAP APO iPPE マスタデータを登録し、製造バージョンを更新しておきます。

         iPPE 整合性チェックを使用して、DIMP システムでデータをチェックしておく必要があります。

プロセスフロー

...

       1.      SAP APO iPPE 整合性チェックを使用して、データをチェックすることができます。

参照: iPPE 整合性チェック

注記: 無効計画バージョンでチェック PDS を生成し、全モデルに対して生産データ構造を生成すると、iPPE 整合性チェックが常に自動的に実行されます。

       2.      チェック生産データ構造(チェック PDS) を使用して、PP/DS で使用するデータをチェックすることができます。無効計画バージョンでチェック PDS も生成します。

参照: 無効計画バージョンでのマスタデータのチェック

       3.      すべてのモデルについて、製造バージョンから生産データ構造を生成します。

       4.      生成ログで結果をチェックします。

結果

データが計画に使用できるようになりました。

 

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