事前定義された権限の編集
ロールを登録すると、権限が自動的に生成されます。この場合、権限の値は、主に、SAP デフォルト値となります。

SAP デフォルトの権限データが要件に合わない場合でも、その権限データをロールから削除しないようにしてください。要件に合わない権限データを無効化するようにしてください。その後、不足している権限値を追加し、必要に応じて、SAP テンプレートまたはプロファイルから権限をコピーして追加します。
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1. ロール管理ツール (トランザクション PFCG) で、権限タブページを選択します。
情報の登録と変更のほかに、権限プロファイルに関する情報 (プロファイル名、プロファイルテキストおよびステータス) も表示されます。
権限タブページのステータス表示には、対応する権限プロファイルが最新のものかどうかが表示されます。表示が赤または黄色の場合は、プロファイルは最新ではありません。この場合は、タブページのステータステキストにその理由が表示されます。
2. ロールに割り当てられている事前定義されているトランザクションの未処理権限を変更するには、権限データ変更またはプロファイル生成エキスパートモードを選択します。
エクスポートモードで、権限値の編集オプションを選択することができます。このオプションは、通常のモードの場合、自動設定されます。
3. 事前定義されているトランザクションの未処理権限項目を編集します。
4.
このデータに基づいて権限プロファイルを生成する場合、生成 (
) を選択します。
生成された権限プロファイルは、ユーザマスタレコードの比較後に、ロールのユーザマスタレコードに追加されます。
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1. 権限データ変更を選択します。
2. 組織レベルを選択して、組織レベルを編集することができます。

選択された権限データに組織レベルが含まれている場合は、ダイアログウィンドウが表示されます。
組織レベルは、プラント、会社コード、および事業領域などです。組織レベルごとに、すなわち項目ごとに、このロールに対してグローバル値を指定します。

トランザクション SUPO で、既存の組織レベルを照会または更新することができます。
3. 入力内容を保存します。
4. 表示された階層ビューで、デフォルト権限をチェックまたは変更します。SAP 権限コンセプトおよび権限管理のシンボルとステータステキストを参照してください。