権限管理のシンボルとステータスキスト
階層レベルのアイコンやツールバーのアイコンを使用して、表示する要素を編集することができます。
組織ユニットおよび権限の現在の編集ステータスは、ステータス (ヘッダ) 行と、各レベルの信号で表示されます。
信号アイコン表示
信号 |
注意 |
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権限項目が入力されています。 |
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権限項目が一部入力されています。 ステータス行の黄信号をクリックすると、未入力の権限すべてに対して、全権限アスタリスク (*) を割り当てるかどうかの確認メッセージが表示されます。 オブジェクトクラス、オブジェクト、または権限のレベルで、全権限の割当をする場合も黄信号と同じ方法で行うことができます。 全権限を割り当てる前に、組織レベルを編集する必要があります。 |
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組織レベルが入力されていません。組織レベルを編集するには組織レベルを選択します。 組織レベルを表す項目ごとに、このロールのグローバル値を指定します。たとえば、複数の権限に組織レベル PLANTS が設定されている場合は、画面組織レベルでプラントの値を 1 度更新するだけですみます。 既存の全組織レベルの一覧を表示する方法については、SAP ノート 323817 を参照してください。 |
ステータス行には、未処理の組織レベルおよび項目に関する情報と、権限プロファイルのステータス (未変更、保存済、変更済、または生成済) が表示されます。
権限ステータステキストは、編集ステータスを表示しま?キ。項目、権限、オブジェクト、オブジェクトクラス、またはロールのステータスが、次の表に示すように表示されます。
ステータス列
ステータス |
注意 |
標準 |
階層の下位レベルのすべての項目値は、SAP のデフォルトから変更されていません。 |
更新済 |
階層の下位レベルに、SAP からの出荷時には空白で、その後ユーザによって値を入力された項目が少なくとも 1 つあります。 |
変更 |
階層の下位レベルにある 1 つ以上の項目の SAP デフォルト値が変更されています。以前にグローバル設定した組織レベルを変更すると (ダイアログボックス組織レベル編集で変更を行わない場合)、ステータスも変更済に変更されます。 |
マニュアル |
マニュアル
( |
旧 |
比較により、階層の下位レベル内の項目値はすべて現在の値のままであり、新規権限は追加されていないことが判明したことを表しています。 |
新規 |
比較により、階層の下位レベルには少なくとも 1 つの新規権限が追加されていることが判明したことを表しています。ここで新規を選択すると、階層の下位レベルにあるすべての新規権限が展開されます。 |
押ボタン
未更新、修正済、または更新済を選択して、未更新、変更済または修正済の権限を別々に表示します。
権限項目値の編集には、以下のボタンを使用することができます。
アイコン |
注意 |
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項目内容が表示されます。 |
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権限項目値を編集します。あるいは、権限項目の内容をダブルクリックして、空の項目を編集することができます。 ダイアログボックスで値を編集します。 |
* |
権限項目名の前のアスタリスクをクリックして、全権限を割り当てることができます。または、入力ウィンドウの押ボタンを使用することができます。 |
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権限または権限オブジェクトを無効化します。 |
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無効な権限を再び有効化します。 |

権限を編集する際、緑信号の権限項目の値もチェックしてください。
ユーティリティ → 設定を選択して、次の追加アイコンを表示させることができます。
アイコン |
注意 |
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このオブジェクトを使用するトランザクションを表示します。 |
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権限のサマリ。ユーティリティメニューを使用して、権限オブジェクトの同一権限項目コンテンツをグループ化することができます。 |
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権限をコピーします。 |
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項目の内容を削除します。 |
また、ユーティリティ → 設定を選択して、権限オブジェクトの技術名称を照会し、セキュリティチェックを有効化することもできます。
標準ツールバーには、権限を挿入するための 2 つの押ボタンがあります。
キー |
注意 |
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単一の権限を入力します。オブジェクトクラスを使用して選択します。シンボル |
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権限オブジェクトをマニュアルで登録します。ロールに追加される権限オブジェクトの技術名称を入力します。 |
編集 → 権限入力で権限を入力する際、以下も実行することができます。
● 全権限の追加 (権限オブジェクトの全権限の追加)
● プロファイルからの権限の追加