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手順 クロスシステムユーザ、権限、ロール、プロファイル比較 (RSUSR050)  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

用途

この手順を使用して、ユーザ情報システムの同じシステム、または異なるシステムの 2 つのユーザマスタレコード、ロール (集合ロールを含む)、プロファイル、または権限を比較することができます。トランザクション SM59 を使用して、RFC 宛先の名称を定義します。

集合ロールを比較すると、結果として単一ロールの一覧が表示され、その下に権限オブジェクトの比較が表示されます。

この例では、2 人のユーザの比較方法を説明します (ロール、プロファイル、権限の場合も、手順は同じです)。マスタレコードは権限項目レベルに分類され、比較されます。

手順

...

       1.      ユーザ情報システムを開始します (トランザクション SUIM)。

       2.      比較ノードを展開します。

       3.      ユーザから行の実行機能を選択します。

       4.      ユーザ A およびユーザ B 項目で、比較するユーザ名を入力します。

       5.      異なるシステムにあるユーザを比較するには、システム間ボタンを選択します。

○       現システムのユーザを別のシステムのユーザと比較するには、ユーザ A の名称と RFC 宛先、およびユーザ B のユーザ名を入力します。入力ヘルプを使用して、利用可能な RFC 宛先から選択することができます。

○       別システム A のユーザと現システムの追加システム B のユーザを比較するには、これらのシステムの RFC 宛先を項目システム A の RFC 宛先とシステム B の RFC に入力します。

       6.      実行を選択します。

比較画面が表示され、2 人のユーザの比較が表示されます。比較は、同一の値、異なるオブジェクト、同一の値、異なる値に分割されています。異なるオブジェクトの場合は、権限オブジェクトが表示されるユーザのみがオブジェクトを所有しています。異なる値とは、両方のユーザが同じオブジェクトに対する権限を持っているが、値が異なることを意味します。同一値とは、2 ユーザの権限オブジェクトと権限値の両方が一致することを意味します。

○       権限オブジェクトの文書を照会するには、オブジェクトを選択し、文書を選択します。

○       権限項目別にソートされた値の比較を照会す?驍ノは、該当する行を選択し、選択を選択します。

結果

異なるプロファイルの権限が解決され、オブジェクト別に結合され、項目別にソートされます。すなわち、各項目の値の簡易比較が行われます。
この表示では簡易比較だけしかできませんが、権限内の項目のインタラクションは極めて重要であることに注意してください。特に、"同一値" に一覧表示されたオブジェクトでは、オブジェクトに対して 2 人のユーザが同じ値を持つことを示しますが、項目値は異なる権限では組合せが異なるため、ユーザの持つ権限は同じではありません。そのため、この比較機能は、差異を検出するための単なるユーティリティであり、一致を記録するための機能ではないと考えてください。

権限レベルでのオブジェクトに対する 2 ユーザのユーザマスタレコード調査に関する情報は、ユーザノードによるユーザの決定の複合選択基準別ユーザのセクションを参照してください。

 

 

 

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