設置ベースを参照オブジェクトとして使用したサービスプロセス 
指定したサブジェクトが参照する対象は、参照オブジェクトの入力によりサービスプロセスで定義されます。1 つ以上の設置ベースまたは設置ベースのコンポーネントを参照オブジェクトとして指定できます。
異なるタイプの設置ベースコンポーネントそれぞれに対して、および設置ベース全体に対してサービスプロセスを登録することができます。サービスプロセスでは、たとえば、特定のモデルのプリンタ (コンポーネントタイプ[製品])、特定のプリンタ (コンポーネントタイプ[オブジェクト])、またはネットワーク全体 (コンポーネントタイプ[設置ベース]) を参照することができます。
サービスプロセスを処理するときは、設置ベースまたは設置ベースコンポーネントの入力に[参照オブジェクト]割当ブロックを使用できます。
項目[設置ベース]または[コンポーネント]に関連 ID を入力して、エントリを確認します。
業務トランザクションに対してカスタマイジング設定を行っている場合は、設置ベースコンポーネントのサービス契約への割当が行われているかどうか、すなわち、業務トランザクションがサービス契約の範囲内かどうかの確認も行われます。次のチェックを開始することができます。
そのコンポーネントのサービス契約は存在するか
上位レベルのコンポーネントのサービス契約は存在するか
このコンポーネントが割り当てられている設置ベースのサービス契約は存在するか
コンポーネント製品のサービス契約は存在するか
設置ベースコンポーネントにサービス契約が複数見つかった場合は、サービス契約を選択して、業務トランザクションに転送するダイアログボックスが表示されます。サービス契約が 1 つの場合は、契約決定のカスタマイジングに従って、自動的に転送が実行されます。
コンポーネントに割り当てられている業務トランザクションを、設置ベース管理で一覧することができます。