インタラクションレコード 
インタラクションレコードはインタラクションセンタ (IC) の 1 画面であり、識別されたビジネスパートナとの現在のインタラクションに関するデータが表示されます。IC エージェントは、この画面で現在のインタラクションを記録し、必要であれば後続処理を行うことができます。
インタラクションレコードは、インタラクションセンタの中央ナビゲーションポイントです。顧客とのインタラクションには、常にインタラクションレコードが含まれています。このレコードは、サービスプロセスなど他の業務トランザクションにリンクできます。ただし、別の業務トランザクションを登録せずにインタラクションレコードを保存することもできます。
ノート
技術的視点から見ると、インタラクションレコードは業務トランザクションとして登録されます。
エージェントは、顧客を識別するとインタラクションレコードにナビゲートします。ここで、エージェントはインタラクションのログを取り、コールからの重要なデータを記録し、コールが終了したらインタラクションの後続処理を行います。
詳細については、のビジネスユーザ文書を参照してください。
インタラクションセンタでのプロセス実行に記載されている設定を行っておく必要があります。
インタラクションのタイムレコーディングを使用するには、まず、カスタマリレーションシップマネジメント (CRM) のカスタマイジングでを選択して、日付プロファイルを定義します。次に、を選択して、その日付プロファイルをトランザクションタイプに割り当てます。
「活動理由の使用: 」
カスタマリレーションシップマネジメント (CRM) のカスタマイジングで、を選択して、活動理由を設定しておく必要があります。
ノート
インタラクション理由は、活動理由に対応します。
カスタマイジングで、トランザクションタイプの[活動理由]対象プロファイルを[業務活動]トランザクションタイプにヘッダレベルで割り当てる必要があります。
トランザクションタイプの設定を行うには、カスタマリレーションシップマネジメント (CRM) のカスタマイジングで、を選択します。
「複数階層分類の使用: 」
カスタマリレーションシップマネジメント (CRM) のカスタマイジングで、以下の設定を行っておく必要があります。
を選択して、インタラクションレコードの分類を有効化します。
を選択して、必要な設定を行います。
を選択して、カテゴリモデラの対象プロファイルを定義します。
を選択して、インタラクションレコードの必要なカテゴリ設定を行います。
詳細については、複数階層分類を参照してください。