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機能文書インタラクションセンタ Web クライアントでのフォローアップ ナビゲーション構造内でこの文書を検索

 

現在のインタラクションレコードを参照してフォローアップトランザクション (インタラクションまたはタスク) を登録できます。.たとえば、顧客からサービスオーダを受けた場合、エージェントは、その顧客がサービスに満足したかどうかを尋ねる電話を翌週にスケジュールすることができます。スケジュールに組み込めるのは活動だけではありません。サービスオーダや受注など、あらゆるタイプのトランザクションをフォローアップトランザクションとして定義できます。

許可するフォローアップトランザクションの一覧を管理するには、カスタマイジングで定義されている[インタラクションセンタ Web クライアント]チャネルにトランザクションタイプを割り当てます。たとえば、インタラクションレコードからフォローアップ活動を登録し、その[インタラクションレコード]について、既存の計画済み活動一覧を[顧客概要]で参照できます。フォローアップ活動が表示されるアプリケーションの領域は、そのフォローアップ活動をインタラクションセンタ Web クライアントのどこで登録したかによって異なります。

  • フォローアップ活動を[インタラクションレコード]で登録した場合、その活動は[活動クリップボード]に表示されます。

  • フォローアップ活動の登録対象がサービスチケット、サービスオーダ、またはクレームの場合、その活動はビジネスコンテキストに表示されます。

  • フォローアップ活動の登録対象がケースの場合は、そのケースの[リンクオブジェクト]に表示されます。

前提条件

  • カスタマリレーションシップマネジメント (CRM) のカスタマイジングで、  [トランザクション]   [基本設定]   [業務トランザクションのコピー管理]   [定義: トランザクションタイプのコピー管理]  を選択し、業務トランザクションのコピー管理を更新しておきます。

  • カスタマリレーションシップマネジメント (CRM) のカスタマイジングで、  [トランザクション]   [基本設定]   [定義: トランザクションタイプ]  を選択し、特定のチャネルにフォローアップトランザクションタイプを割り当てておきます。特定のチャネルタイプの場合、[チャネル]で、割当対象となるチャネルタイプを選択します。

機能

エージェントは、以下の IC 業務トランザクションについてフォローアップ活動を登録できます。

  • インタラクションレコード

  • サービスチケット

  • サービスオーダ

  • クレーム

  • ケース

フォローアップ活動では以下の機能を使用できます。

  • 電話や電子メールなど、フォローアップのトランザクションタイプを選択する。

  • ノート、レポート情報、準備情報、ビジネスパートナ情報、連絡文書、または社内用メモを登録する。これらのノートを複数の言語で登録したり、ノート情報をスクラッチパッドからインポートすることもできます。

  • フォローアップ活動の対象となるビジネスパートナを更新する。

  • トランザクションの実行日をスケジュールする。

  • インタラクション理由を設定する。

  • すでにノートが入力されている場合は、[ノート履歴]を照会する。