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機能文書活動クリップボード ナビゲーション構造内でこの文書を検索

 

インタラクションセンタのエージェントはこの機能を使用して、現在または過去のインタラクションに関係するビジネスオブジェクトの一覧を参照できます。この機能はインタラクションレコードに配置されています。

統合

この機能は、以下と統合されています。

  • インタラクションレコード

  • インタラクション履歴

  • ビジネスデータコンテキスト

    インタラクションセンタでは、ビジネスデータコンテキストの 1 つのビューとして活動クリップボードが提供されています。

前提条件

  • 活動クリップボードの一覧でビジネスパートナを照会するには、カスタマイジングで必要な設定を行い、活動クリップボードの表示を定義しておく必要があります。システム管理者は、デフォルトの活動クリップボードプロファイルを使用したり、リンク対象オブジェクトを定義して活動クリップボードに照会することができます。そのためには、カスタマリレーションシップマネジメント (CRM) のカスタマイジングで、  [インタラクションセンタ Web クライアント]   [基本機能]   [定義: 活動クリップボードプロファイル]  を選択します。

  • ビジネスオブジェクトを活動クリップボードに表示するには、ビジネスオブジェクト自体のプログラミングと独自のカスタマイジング設定を両方とも行っておく必要があります。

カスタマイジング設定に関する追加情報については、SAP ソリューションマネージャを参照してください。

機能

ビジネスオブジェクトに繰り返しアクセスする場合、活動クリップボードには、最初にアクセスした順序でビジネスオブジェクトが一度だけ表示されます。

  • デフォルトではデータは 3 つの列に表示されますが、表示する列数 (最大 5 列) をカスタマイジングで選択できます。最初の列は、オブジェクトまたは活動の名称です。前述のように、その他の列に表示する情報は、その活動のカスタマイジングでシステム管理者が定義できます。デフォルトでは、[オブジェクト ID]と[プロセスタイプ]が表示されます。

  • リンクを使用して、活動クリップボードに表示されるオブジェクト (リードやセールスチケットなど) に移動できます。

  • インタラクションセンタエージェントが過去のインタラクションを照会する場合は、そのインタラクションで使用、表示、登録、または変更されたオブジェクトが表示されます。