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プロセス文書ケースノートの自動登録の設定 ナビゲーション構造内でこの文書を検索

 

ケースノートが自動的に登録されるようにシステムをカスタマイズすることができます。T100 メッセージを使用することもできますが、マニュアル入力をサポートする場合は、テキストエディタと統合することもできます。そのためには、適切なテキストエディタを実装する必要があります。

T100 メッセージはすでに SAP システムに完全に統合されており、多言語対応や変数の使用などの機能もサポートしています。メッセージの登録の詳細については、メッセージ管理を参照してください。

プロセス

T100 メッセージを使用してケースノートの自動登録機能を設定する場合に実行または考慮する必要がある作業の手順は、次のとおりです。

  1. T100 メッセージの登録

    カスタマ名称領域に、必要なケースノートを T100 メッセージとして登録します。

    ノート ノート

    多言語対応のケースノートをサポートするには、各メッセージに追加の言語バージョンを登録します (トランザクション SE63 を参照)。

    注記の終了
  2. テキスト ID の登録

    CRM のカスタマイジングで、  [ケース管理]   [拡張カスタマイジング]   [テキストプロファイル登録]   [登録: テキスト ID]   を選択します。

    テキストオブジェクト SCMG_CASE に必要なテキスト ID を登録します。テキスト ID は、ケースノートのユーザインタフェースにテキストタイプとして表示され、ケースノートを内容に応じて分類します。

    例 例

    標準システムには、事前に定義されたプロファイル DEMO SAP が、テキスト ID、[テキスト]、[社内用注釈]、[結びの言葉]、および[返信]と共に格納されています。

    例の終了

    ノート ノート

    多言語をサポートするには、SAP 翻訳ツールを使用して、必要な言語バージョンのテキスト ID を登録します (トランザクション SE63 を参照)。

    注記の終了
  3. テキストプロファイルの登録とその内容へのテキスト ID の割当

    CRM のカスタマイジングで、  [ケース管理]   [拡張カスタマイジング]   [テキストプロファイル登録]   [テキストプロファイル登録]  を選択します。

  4. ケースタイプへのテキストプロファイルの割当

    CRM のカスタマイジングで、  [ケース管理]   [基本設定]   [定義: ケースタイプ]  を選択し、各ケースタイプに適したテキストプロファイルを決定します。各ケースタイプに同じテキストプロファイルを使用することもできます (n 対 1)。

  5. 汎用モジュール CRM_CMG_ADDNOTES のコール

    アプリケーションの適切な時点で汎用モジュール CRM_CMG_ADDNOTES のコールを実装します。これは、対応する BAdI 実装、または BRF イベントを使用して実行できます。この目的に使用できる Exit を見つけるには、各アプリケーションのドキュメントを参照してください。

追加情報

ケースノート