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手順文書選択項目の登録と変更 ナビゲーション構造内でこの文書を検索

 

項目の入力可能値が頻繁に変更されないと予想される場合、選択項目を使用します。

選択項目の入力可能値、アプリケーションで値が選択可能になる順序、および、選択項目の名称と値に対する言語固有テキストを定義することができます。

選択項目の追加情報については、選択項目概要を参照してください。

例 例

[]という選択項目の場合は、1 月、2 月などの値を設定することができます。同様に、[曜日]という選択項目を登録し、それに対して月曜日、火曜日などの値を設定することができます。

例の終了

手順

モバイルシステム保守 (MSY) で、以下のステップを実行します。

  1.   [コンポーネント共通設定 ]   [ 選択項目]  を選択し、[新規]を選択します。

    デフォルトでは、新規の選択項目のレコードプロパティが[カスタマエントリ]に設定されます。

    このレコードプロパティは、選択項目を変更したり削除できるようにするかどうかを指定します。

    選択項目のレコードプロパティ

    レコードプロパティ

    説明

    内部で名前を付けて保存

    [カスタマエントリ]

    これは、登録した選択項目のデフォルトのレコードプロパティです。

    この選択項目は、変更および削除が可能です。

    Y

    [例エントリ]

    これは SAP 提供の選択項目ですが、変更および削除することができます。

    E

    [修正可能エントリ、削除不可]

    これは SAP 提供の選択項目です。

    変更可能ですが、削除することはできません。

    M

    [システムエントリ、変更不可]

    これは SAP 提供の選択項目です。

    変更も削除も行えません。

    S

    1. [選択項目]タイルで、以下のステップを実行します。

      1. 選択項目の名称を入力します。

      2. 選択項目タイプを選択します。

        • [システム選択一覧]:レコードは変更も削除もできないことを指定します。

        • [ユーザ選択一覧]:レコードは変更および削除可能であることを指定します。

        • [変更可能選択一覧]:レコードは変更可能であっても、削除できないことを指定します。

      3. 選択項目に対して、選択項目値の最大長 ([キーの長さ]) と値の最大数 ([キー番号]) を入力します。選択項目には、最大 999 の値を割り当てることができます。

    2. [選択項目値]タイルで、選択項目の値を登録します。

      それぞれの値の長さがキーの長さを超えないことを確認します。

      [ソート]項目により、選択項目値をアプリケーションで表示する順序を指定することができます。最初に表示する必要のある値には 1 を入力します。ソート順序がない場合は、0 を入力します。

    3. 選択項目とその値に対して言語固有テキストを登録します。

    4. 変更内容を保存します。