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機能文書選択項目の概要 ナビゲーション構造内でこの文書を検索

 

この機能により、選択項目の登録と変更を行うことができます。

たとえば、入力可能値として[利用可能]および[顧客サイトで]をもつ[設備ステータス]という選択項目を登録します。

統合

選択項目は、モバイルアプリケーションのどのビジネスコンポーネントでも使用可能です。

例 例

モバイルセールスでは、[案件]コンポーネントの[分析]タイルセットで項目[スタイル]に対して選択項目が使用されます。

モバイルシステム保守では、[活動ジャーナル定義]コンポーネントの[タイプ: 検索]タイルセットで、項目[カテゴリ]および[サブカテゴリ]に対して選択項目が使用されます。

モバイルサービスでは、[カレンダ]コンポーネントの[勤怠計画]タイルセットで項目[タイプ]に対して選択項目が使用されます。

例の終了

機能

  • 事前入力選択項目という事前定義された一連の選択項目が用意されています。

  • 選択項目とその入力可能値を登録したり、変更したりすることができます。

    また、選択項目を使用するアプリケーションで値を表示する順序を設定することもできます。

    追加情報については、選択項目の登録と変更を参照してください。

  • 選択項目の値は、別の選択項目の値に依存して設定することができます。

    追加情報については、選択項目値階層の登録を参照してください。