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分割決済は、全額支払に対して十分な資金が利用可能でない場合に行われます。このような場合、決済待一覧明細で未決済金額に関する追加明細が登録されます。未決済金額は後続の決済実行で収集され、ファンドが利用可能になったときに決済されます。

前提条件

カスタマリレーションシップマネジメントのカスタマイジングで、請求申告管理 → 定義: 請求決済の基本設定を選択して、適切な設定を行っておく必要があります。

分割決済を可能にするには、利用可能確認に関する以下の設定を行っておく必要があります。

利用可能確認の設定

結果

警告

分割決済が実行されます。

エラー

決済が中止され、分割決済は処理されません。

分割決済を実行するには、利用可能確認プロファイルが[警告]に設定されている必要があります。

請求明細の明細カテゴリも適切に選択されている必要があります。

ノート ノート

(ファンドが一部のみ利用可能であるため) 決済できない明細には、後続の決済実行で高い優先度が割り当てられます。

注記の終了

機能

  • 分割決済プロセスでは、先行伝票の情報が更新され、部分的に決済されたことが示されます。

  • 分割決済によって登録された決済待一覧明細が処理されると、先行伝票のステータスが[すべて決済済]に更新されます。

  • 請求が分割決済された場合は、請求済金額が全額決済された後にのみ、そのステータスが[決済済]に変更されます。