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大量のデータの処理 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

ABAP 内の大量のデータを処理するには、内部テーブルまたは抽出データセットを使用します。

内部テーブルは、全レコードが同じ構造とキーを持つ動的な順次データセットです。これらは、ABAP タイプコンセプトの一部です。内部テーブルの各レコードには、索引またはキーを使ってアクセスすることができます。

抽出は、行によって構造が異なってもよい動的な順次データセットです。各 ABAP プログラムは現在、1 つの抽出データセットのみを持つことができます。抽出の各レコードには、索引またはキーではアクセスできません。必ずループを使って処理してください。

内部テーブル

抽出

以下のセクションには、大量のデータセットを一覧表示するための処理方法の例が示されています。

データのフォーマット

 

 

 

 

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