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標準選択画面の呼出 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

実行可能プログラムの標準選択画面は、以下の要素で構成されます。

        論理データベース ( プログラムにリンクされている場合もある) の選択肢

        プログラムの宣言部分の、ユーザ定義選択画面に割り当てられていないすべての選択画面要素

標準選択画面は、最低限 1 つの入力項目が定義されている場合にかぎり、INITIALIZATION および START-OF-SELECTION イベントの間に完全に自動的に呼び出されます。選択画面の処理において、ABAP 実行時環境は、特別な選択画面イベントを生成します。実行可能プログラムのフローにおいて、これらのイベントは、INTIALIZATION およびSTART-OF-SELECTION イベントの間に発生します。これらのイベントに対し、プログラム内でイベントブロックを定義することができます。

実行可能プログラムで標準選択画面を定義すると、標準選択画面が一度完全に実行されて表示された後、この同じプログラムが自動的に再び呼び出されます。 イベント LOAD-OF-PROGRAM および INITIALIZATION で値が初期化された場合、前に行われたユーザ入力によって値は上書きされます。 これらのユーザ入力そのものを上書きできるのは、 選択画面の PBO だけです。

例

REPORT DEMO.

NODES SPFLI.

SELECTION-SCREEN BEGIN OF BLOCK MYSEL WITH FRAME TITLE T01.
   PARAMETERS: DEPTIME LIKE SPFLI-DEPTIME,
              ARRTIME LIKE SPFLI-ARRTIME.

SELECTION-SCREEN END OF BLOCK MYSEL.

INITIALIZATION.
   T01 = 'Times'.

...

実行可能プログラムが論理データベース F1S にリンクされている場合は、プログラムの起動時に、次の選択画面が自動的に表示されます。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

最初の 3 つのブロックは、論理データベースで定義されます。最後のブロックは、プログラム自身において定義されます。

 

 

 

 

 

 

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