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選択画面に入力項目が表示されないようにするには、次の構文を使用します。
PARAMETERS <p> ......NO-DISPLAY ......
パラメータ <p> が宣言されていますが、これは選択画面に表示されません。
このパラメータに値を割り当てるには、パラメータが標準の選択画面に属する場合は、パラメータの宣言時に DEFAULT 追加オプションを使用するか、またはINITIALIZATION イベント内で割り当てます。SUBMIT 文を使用して実行可能プログラムを呼び出す場合は、呼出元プログラムによって値を渡すこともできます。
ユーザ定義の選択画面を使用する場合は、選択画面を呼び出す前に、パラメータにいつでも値を割り当てることができます。
選択画面の入力項目にユーザが入力した値によって判断する場合など、特定の状況だけにパラメータを表示したい場合は、NO-DISPLAY 追加オプションは使用できません。NO-DISPLAY を使用する場合、パラメータは実際には選択画面の要素ではなく、プログラムを呼び出すためのインタフェースの要素となります。このため、MODIFY SCREEN 文を使用してこのパラメータを表示することはできません。
選択画面の要素であるパラメータを非表示にするには、NO-DISPLAY 追加オプションを使用せずに宣言し、MODIFY SCREEN 文を使用して非表示にします。