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一覧を登録中に印刷すると、一覧はプリンタの要件に従ってフォーマットされるため、最良の出力を得ることができます。印刷書式に従って、一覧幅とページ長が設定されます。これにより、使用する印刷書式よりも行の幅が大きくなることを防ぐことができます。改ページは、物理印刷ページの最後に行われます。
一覧の登録を開始する前に、プログラムで印刷書式が既知である必要があります。印刷書式は、印刷パラメータの一部です。印刷パラメータは、ユーザによって対話的に、またはプログラム内で設定されます。
以下のいずれかの方法で、一覧を登録中に印刷することができます。
キ 実行および印刷
プログラムで選択画面が表示されたら、ユーザは選択画面で実行 + 印刷 を選択することができます。
NEW-PAGE PRINT ON 命令を使用して、プログラム内から印刷出力を開始することができます。
SUBMIT ... TO SAP-SPOOL 命令を使用して、実行可能プログラムを呼び出すことができます。
キ バックグラウンドジョブでの印刷
汎用モジュール JOB_SUBMIT
を使用して、レポートをバックグラウンドジョブに含めることができます。バックグラウンドジョブと汎用モジュールJOB_SUBMIT
の追加情報については、
ベーシスプログラミングインタフェース (BC-DWB)
の文書を参照してください。

一覧を登録中に印刷する際、完全なページがスプールシステムに送信され、削除されます。そのため、印刷される一覧の長さは、スプールシステムの容量によってのみ制限されます。表示用の一覧とは異なり、印刷時に一覧レベルは保存されません。印刷される完全な一覧は存在しないため、前のページの内容を参照することはできません。