!--a11y-->

標準一覧の出力画面には、R/3 システムの標準メニューバーと標準ツールバーが含まれます。

標準一覧全体をスクロールできるように、スクロールバーと第一ページ、前ページ、次ページ、最終ページの各機能が用意されています。一覧中の一定のパターンを検索するには、 編集 → 検索... と選択します。
ユーザは、以下の一覧特有の機能を使用することができます。
画面に表示された一覧を印刷するには、一覧 → 印刷 を選択します。
印刷された標準ページヘッダには、画面に表示されている標準ページヘッダとは異なり、現在の日付が含まれています。

標準一覧の構造で作成された標準一覧を印刷すると、次のようになります。
12.01.1996
Example for Standard List
1
-------------------------------------------------------------------------
ID Departure from Arrival at Time of
Departure
Time Arrival
Time Flight
-------------------------------------------------------------------------
+------+-----------------+------------------------+----------+
| 0017 | NEW
YORK | SAN
FRANCISCO
| |
| |
13:30:00 | 16:31:00 |
06:01:00 |
+------+-----------------+------------------------+----------+
| 0064 | SAN FRANCISCO | NEW
YORK | |
| |
09:00:00 | 17:21:00 |
05:21:00 |
+------+-----------------+------------------------+----------+
| 0400 | FRANKFURT
| NEW
YORK | |
| |
10:10:00 | 11:34:00 |
08:24:00 |
+------+-----------------+------------------------+----------+
| 0026 | FRANKFURT
| NEW
YORK | |
| |
08:30:00 | 09:50:00 |
08:20:00 |
+------+-----------------+------------------------+----------+
SAP *** SAP *** SAP *** SAP
*** SAP *** SAP
Flight
Information System
International
Connections
この印刷方法は、テスト用に画面一覧のハードコピーが必要な場合にのみ使用します。一覧の印刷方法についての詳細は、一覧の印刷を参照してください。
表示された一覧を保存するには、一覧 → 保存 を選択します。
一覧 → 保存 → オフィス を選択すると、表示された一覧を自分の SAPoffice フォルダに保存するか、他のユーザに送信することのできるダイアログボックスが表示されます。
一覧 → 保存 → レポートツリー を選択すると、表示された一覧をレポートツリーの特定のノードに保存することができるダイアログボックスが表示されます。
一覧 → 保存 → ファイル を選択すると、表示された一覧を各種形式のローカルファイルとして保存することができるダイアログボックスが表示されます。
以下の形式から選択できます。
キ 変換しない: テキストファイルとして保存します。
キ スプレッドシート: 列間にタブが挿入されます。
キ リッチテキスト形式: データをワープロソフト用に書式設定して保存します。

標準一覧の構造で作成された標準一覧を リッチテキスト形式で保存し、この形式のファイルを読み込むことのできるワープロソフト (MS WORD など) で表示すると、次のようになります。

通常、一覧ヘッダと列ヘッダはテキストエレメントとして作成したり変更します (
一覧ヘッダと列ヘッダの作成/変更)
。一覧を画面に表示しているときに、これらのヘッダを変更することもできます。これには、
システム →
一覧 →
一覧ヘッダ
を選択します。これで、ページヘッダの行が入力可能になります。
この機能を使用すれば、たとえば、列ヘッダを表示された一覧の各列の真上にそれぞれ配置することなどができます。
変更を保存します。変更したヘッダが、プログラムのテキストエレメントとして現在のログオン言語のテキストプールに保存されます。テキストエレメントの詳細については、
テキストエレメントの更新を参照してください。