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実行可能プログラムの呼出 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

実行可能プログラムは、以下の命令を使用して他の ABAP プログラムから呼び出すことができます。

SUBMIT <rep>|(<field>) [AND RETURN] [<options>].

呼び出すプログラムの名称を指定するには、呼出元プログラムのコードにプログラム名を静的に入力するか、プログラムの名称を含む項目名を ( カッコ内に) 動的に指定します。指定された実行可能プログラムが SUBMIT 命令を実行する際に見つからない場合は、実行時エラーが発生します。

AND RETURN オプションを省略した場合は、呼出元プログラムのすべてのデータおよび一覧レベル ( 内部セッション全体) が削除されます。呼び出された実行可能プログラムが終了すると、コントロールは呼出元プログラムを開始したレベルに戻ります。

AND RETURN を使用すると、呼出元の実行可能プログラムのデータが保存され、呼び出されたプログラムの処理後に呼出元プログラムに戻ります。呼出直後の命令で、呼出元プログラムの実行が再開されます。

SUBMIT 命令には、呼び出されたプログラムにデータを受け渡したり、他のさまざまな処理オプションを指定したりするための一連のオプション <options> があります。以下のセクションでそのいくつかについて説明しています。

呼び出されたプログラムの選択画面入力

呼び出されたプログラムの一覧への影響

呼び出されたプログラムを終了するプログラム命令

 

 

 

 

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