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汎用モジュールをモジュールとして使用 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

次の例は、汎用モジュールをモジュールとして使用する、DOCU_TEST2 という名前のコンテキストを作成する方法を示します。

汎用モジュール

この汎用モジュールは SUBTRACTION という名前で、汎用グループ TESTCONTEXT に属します。このインタフェースは以下のとおりです。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

ソースコードは以下のとおりです。

FUNCTION SUBTRACTION.
  RESULT = V1 - V2.
ENDFUNCTION.

この汎用モジュールは、インポートパラメータ V2 を別のインポートパラメータ V1 から減算し、その値を RESULT に返します。

コンテキストを作成するには、以下の手順に従います。

...

       1.      モジュールテーブルの名前または テーブル/モジュール列に SUBTRACTION と入力して、Enter を選択します。コンテキスト更新画面の各テーブルは、次のように設定されます。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

コンテキストには、汎用モジュールのすべてのインタフェースパラメータが項目として使用されます。コンテキスト項目の名前が生成されます。SUBTRACTION モジュールのインタフェースは、インポートパラメータ V1 および V2 が、キー項目 SEATSMAX および SEATSOCC に割り当てられ、エクスポートパラメータ RESULT が依存項目 SEATSOCC_1 に割り当てられていることを示します。

       2.      生成された名前は、必ずしも採用する必要はありません。代わりに、項目およびモジュールテーブルで、これらのコンテキスト項目名を上書きすることができます。たとえば、以下のように変更できます。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

       3.      保存を選択します。コンテキストを保存します。

       4.      チェックを選択します。コンテキストにエラーがないか、チェックが実行されます。

       5.      ネットワークグラフィックを選択します。下図のように、コンテキスト内で値がどのように派生するかを示す図が表示されます。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

       6.      コンテキストを生成します。コンテキストは、いったんチェックおよび保存されてから生成されます。

完成したコンテキストは、プログラム内でテスト (コンテキストのテスト参照) および使用 (ABAP プログラム内でコンテキストを使用参照) できるようになります。

 

 

 

 

 

 

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